腕時計本舗が運営する『スマッシュウォッチ』編集長の前下です!
 
今回は、20代男性のプライベートな時間をより充実させてくれる腕時計の選び方、第4段「ベルト」編です!
 
腕時計にはたくさんの種類があるため、それを選ぶと良いのか迷ってしまう方も多いかと思います。
 
そんな時には腕時計を使うシーンやベルトカラー、耐久性などで選ぶと良いです。
 
プライベートな時間だからこそ身につけられる、テンションの上がる腕時計があればおでかけが一層楽しくなります!
 
今回はこれからの時間を豊かにしてくれる大切な腕時計について、ピンとくるものを選んでいくコツをお伝えしていきます。

利用シーンから選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

ドレスコードのあるフォーマルシーンではレザーベルトの腕時計を身につけるのが基本スタイルになります。

カジュアルスタイルなら布ベルトやラバーベルトで遊び心を出すのも良いでしょう。
 
布ベルトはデザイン性が高いものも多くプライベートな時間のお供にもぴったりです。
 
長時間身につけていても疲れにくく、もし汚れが目立ってきた場合でも気軽に交換できます。
 
ラバーベルトは水洗いができる上に軽いため気軽に身につけられます。
 

汗をかいても変色しないのでアクティブな休日に持ってこいです。
 

ダニエルウェリントン コーンウォール DW00600257(DW00100257)

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ベルトカラーから選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

フォーマルシーンに合わせるなら革ベルトの中でも黒がおすすめです。
 
プライベートやビジネスファッションなら、パンツのベルトや靴の色に合わせると全体的に統一感が出ます。
 
もし悩む場合は黒や茶色を選べばさまざまな服装に合わせやすく、迷わず身につけられます。
 
もしバンドの色選びが難しい場合にはメタルベルトが良いでしょう。
 
メタルベルトならシルバーカラーがおすすめです。20代のフレッシュな印象にマッチします。
 
またシルバーのメタルベルトはコーディネートがまとまりやすく、プライベートファッションからスーツまで合わせやすいです。

カルレイモン クラシック ムーンフェイズ メンズ シンプリティー

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ベルトの耐久性から選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

耐久性を重視するならメタルベルトが良いです。夏場の汗をかく時期でも気にせず着用できます。
 
衝撃に強いものも多いため、アクティブに活動する時に身につけても壊れにくいです。
 
一方の革ベルトは水や汗に弱いため耐久性が劣ります。

定期的に新しいベルトに交換する必要がありますが、その都度新鮮さを味わえます。
 
ひと言で革ベルトといっても種類が豊富です。一般的に使われているのは牛革で、主張が控えめですが上品で美しい素材です。
 
他にも高級ラインのワニ革や、「革の王様」と呼ばれる馬のお尻の皮(コードバン)など、様々な素材に付け替えて雰囲気の違いを楽しめます。
 

ディーゼル メガチーフ クロノグラフ DZ4329

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【まとめ】20代男性のプライベート用腕時計の選び方(ベルト編)

今回は20代男性のプライベート用腕時計について、ベルトに照準を合わせた選び方をお伝えしました。ズバリ内容をまとめると以下の通りです!
 
【利用シーンから選ぶ】
・フォーマルシーンなら革ベルト
・布ベルトは長時間つけていても疲れにくい
・ラバーベルトは汗や水に強い
 
【ベルトカラーから選ぶ】
・黒や茶色の革ベルトはベーシックで使いやすい
・20代ならメタルベルトの色はシルバーがおすすめ
・シルバーのメタルベルトは様々なファッションに合わせやすい
 
【ベルトの耐久性から選ぶ】
・耐久性で選ぶならメタルベルト
・革ベルトは耐久性に劣るが手軽に交換できる
・革ベルトは素材などの異なる種類を選べば新鮮さを味わえる
 
見た目や付け心地を重視するなら、ベルトへのこだわりも大切になります。
 
ひとつの腕時計を大切に使うのも素敵ですが、ぜひプライベートで使いたいシーンなどに応じて、ぴったりのモデルを選んでみるのもおすすめです。
 
付け心地が良く、見た目もより個性を発揮できる魅力的な腕時計を選んでみてください。